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とりあえず見ていってください、話はそれから
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剣「現在シナリオ企画役がスランプでこんな話が続きます、本当にすみません」
剣「この中間シリーズはまだ続くのか・・・・」
剣が和室で寝転んでいる
のどか「仕方ありませんよ、現在スランプ中ですから」
のどかが着物姿でお茶を入れている
剣「それは仕方ないとして・・・ところで宮崎さん」
のどか「はい?」
剣「宮崎さんは俺のこと、本当はどうおもってるんですか?」
のどか「え、あ、えっと・・・・」
のどかが赤くなる
骸「剣、着物がありました、とりあえず着替えましょう」
骸がナイスなタイミングで部屋に入ってくる
剣「あぁ、わかった」
そういうと剣が部屋を出る
ハガル(藤乃)「ふぅ、大変ねのどかちゃんも」
のどか「えっと・・・誰ですか?」
ハガル「えっと、剣のお姉さん、かな?」
のどか「こ、こんにちわ」
のどかが慌てて返事する
骸「おや、ハガルさんもここにお出でなさってたのですか」
ハガル「まぁね、骸君、ちょっといい?」
ハガルが骸を呼び、部屋を出る
骸「どうしたんですか?僕を呼び出して」
ハガル「剣をどう思う?」
骸「どうって、何をですか?」
知っているのに骸は気付かないフリをする
ハガル「剣のこと、彼の魔力、3年前の2倍以上はなってるわ」
骸「でしょうね、はやて隊長達SSランクとは比較できない魔力のオーラを出してました」
ハガル「局のお偉いさんは何も言わないの?」
骸「えぇ、局の古い書物に「クビア」のデータがあった以上うかつに剣を縛るわけにはいきません」
ハガル「そう、それだけを聞きたかったの部屋に戻りましょ」
そう言うとハガルが部屋に戻る

数分後

剣「き、着てきました」
剣が紺色の着物を着て戻ってくる
ハガル「剣、似合ってるじゃない」
剣「ね、姉さんもいたんだ・・・」
のどか「み、三刃さん、す、素敵です」
のどかが顔を赤くしながら言う
骸「やはり私の目に狂いは無かったようですね、クフフ・・・・」
骸が満足そうに言う
剣「で、何で姉さんがここにいるの?」
ハガル「いいじゃない?たまには姉弟の付き合いぐらい」
剣「そうじゃな・・・・」
R剣「剣~!!!」
剣「リュウタ、何でオレに?ってか何でオレが二人も?」
何故かリュウタロスが剣に憑いた状態で出てくる
U剣「こら、リュウタ、勝手に出ちゃダメでしょ」
ウラタロスも剣についている
K剣「なけるでぇ!」
キンタも何故か憑いている
剣「ちょっと、待って!お前等なんでオレに憑いているんだ?」
剣が混乱している
U剣「いやぁね、オーナーがお茶会やるらしいし過去の剣に憑いて行って来ていいって言うから」
剣「ったく・・・オーナーさんは・・・・」
剣が呆れながらお茶を飲む
ハガル「ところで剣、誰と式を挙げるつもりなの?」

続きます
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