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とりあえず見ていってください、話はそれから
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東京某所
「う・・・・・・あ・・・・・」
誰かが真っ白な部屋で蹲っている
「どうしたぁ?それくらいじゃ倒せないぞ~?」
カイが男を見下したような目で見る
「俺を・・・・・・・・みるなぁぁぁぁ!!!!!!!」
蹲っていた人物から守護霊のようなものが浮き出る
「メイガス・・・・これさえあれば・・・・」




同刻 御刃邸
「ただいま~」
良太郎がリビングに買い物袋を置く
「おかえり、今日は何買ってきたの?」
剣が丁度風呂上りで部屋に入ってくる
「牛乳と魚、それから調味料各種とあとお菓子数種類かな?」
良太郎が買い物袋から魚を出す
「牛乳もらうよ」
剣が牛乳パックを出し、コップに注がず飲む
「剣・・・明日買ってきてよ」
良太郎がやるせない顔で言う
「ん、わかった」
剣がパックにマジックで「剣用」と書くと冷蔵庫に入れる





同刻 東京湾
いきなりゼロライナーが海中から姿を現す
「デネブ!!道を考えろ~!!」
多少浸水したゼロライナーの中で侑斗がデネブにプロレス技をかける
「痛いって侑斗~!!」
デネブが床を叩くがレフェリーがいないので終わらない
「磯臭いな・・・・・」
「うん、そうだね」
エリオとキャロが清らかな瞳でウラタロスを見ながら言う
「耐えるんだ僕・・・・・・・」
ウラタロスが惨めに部屋の隅で三角座りをする




その夜・・・・御刃邸(屋根の上)
「ふぅ・・・・」
剣が屋根に乗り、横においておいた皿に持った団子を食べる
「良い眺めだな」
実体がない状態でハセヲが横に現れる
「久しぶり、驚かなくてごめんね」
剣が笑顔で迎える
「気付いたらこんな状態になってらぁ・・・いつの間に大きくなったんだ?」
「いろいろあってね、作者のgdgdと手違いであんまり話が上手く繋がらなくてね・・・・」
剣が放送禁止用語を使ったような気がするがしない気もする
「そりゃぁ大変だな、そういや俺が活躍する.hack//G.U.+の最終巻が発売中だ、買ってくれよ!」
ハセヲがカメラ目線で宣伝するがカメラがないため意味がない
「でも、どうやって出てきたんだ?ホログラムにしちゃぁ影があるし魔法にしては曖昧すぎる」
「わかんねぇよ、とりあえず存在があるし、いいんじゃねぇの?」
「・・・・・ま、そうだな」
剣が少し不満を持つが、納得する
「クビアに対してどう動くんだ?」
ハセヲが剣の横に座る
「ハセヲならどうした?」
「倒した」
「え?」
剣の質問にあっさり答える
「いや、だから倒した」
「どうやって?」
「RPGみたいに」
ハセヲが真面目な顔で言うが剣の顔は今だとんでもなく焦っている
「いやぁ、具体的に話すと・・・・・」


数時間後


「・・・・・・・って風に倒したんだ」
ハセヲが力説したのを剣がgdgdな表情で聞いている
「ようするに碑文使いを集めてクビアをポン!だな?」
剣が数時間にわたる力説をわずか5秒で省略した
「うん、何だろう俺の努力・・・・・」
ハセヲが地味に傷つく
「今の所俺のスケィス、姉さんのタルヴォス、そしてのどかのイニスか・・・・・」
「あと5人・・・いや、4人か・・・・・」
ハセヲが何かを察する
「4人って・・・まだ3に・・・・・・・」
いきなり剣の頬を銃弾が掠る
「・・・・・・・・メイガスか、気をつけろ、近接戦闘主流のスケィスじゃやりにくいからな?」
「平凡も与えない・・・か」
剣がしぶしぶヴィンセントを出し、銃弾が来た方向へ走っていく







某桟橋
「ここか・・・・」
剣がバリアジャケットに着替え、髪をくくる
「よぉ・・・・・・・・アークエンジェル以来か?」
「芥・・・・・?何故お前が・・・・・・」
剣がエゥーゴにいたときの戦友、芥空が剣の前に立ちはだかる
「お前らしぃな、世界をい歪ます元凶者って」
芥が腰から銃を抜くモーションを取ると手に光が集まり、バヨネットが出現する
「機械人形ならてめぇが上だが、生身なら負ける気はしねぇよ!!」
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