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とりあえず見ていってください、話はそれから
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戦闘後&休日編

「・・・・・・・・・」
一通りの治療を終えたロクサスと剣がベッドで寝ている
「三刃さん・・・・・」
体の所々に包帯を巻いたロクサスが剣に気付く
急所からそれていたため、それなりにダメージは押さえられたようだ
だがそれでも1週間は絶対安静と宣告された
「ロクサス・・・・なんだ起きてたか」
ソラとスバルが見舞いに来たようだ
「三刃さんずっと、俺のこと見ててくれたんですか?」
「あぁ、俺が気付いていたらってずっと悔やんでたしね・・・・・」
ロクサスが剣を見つめる
「ロクサス体調は大丈夫ですか?」
骸が部屋に入ってきた
「あ、はい・・・・・」
「そうですか、それはよかった」
骸が花を花瓶刺す
「あの・・・・・骸さん・・・・」
「どうしました?ナカジマ二尉・・・・・」
「先日の戦闘で三刃さんの使った力って・・・・」
「八相の事ですか?」
「はっそう?」
「こちらの世界で言う希少技能(レアスキル)ですね」
「そう・・・・ですか・・・・」
スバルはイマイチ理解できないらしい
「わかりやすく言うと覚醒能力です」
「なるほど~」
スバルがなんとなく納得する
「・・・・・・あれ、いつの間に・・・」
剣が目を覚ました
「剣、よく眠れましたか?」
「朝からお前の顔をズームで見るとはな・・・・・」
骸が覗き込むように剣を見ている
「あ、ロクサス大丈夫か?」
「あ、はい」
剣が慌てて起き、ロクサスを確認する
「すまない、俺がアイツを察していれたら・・・」
「いいんです、三刃さんのお陰で俺はここにいれるんですから・・・」
「そうか・・・ありがとう」




数日後
格納庫前
「それじゃあ、ちょっと行ってきますね」
「お土産期待しといてくださいね」
ロクサスがエンジンをふかし、ヘルメットを装着する
「わかった、あんま遅くなんなよ」
「わかってますって」
ロクサスとソラが颯爽と駆けていく
「退院祝い、楽しんで来いよ」


ソラ達が出掛けた3分後
「ヴァイスさーん、またバイク貸してくださいな」
ティアナがヴァイスに頼んでいる
「いいけどよ、壊さねーだろう な?」
「壊すわけないじゃないですか!」
「冗談だよ、ホラ、鍵」
「有難うございます・・・・あれ、骸さん?」
ヴァイスが振り向くと骸がいた
「ヴァイス陸曹、僕のP-69は何処にありますか?」
「P-69?」
「バイクですよ、バイク」
「ん、あぁ、それなららそこに、整備もしといたぞ」
「すみませんね」
「骸副隊長も何処か行かれるんですか?」
「まぁいろいろと買い物に行きたいのでね」
そう言い骸はヘルメットを被るとアクセル全快で格納庫をあとにした
ちなみに骸は特別に休みを貰っているらしい


七課隊舎前
「それじゃあフェイトさん、いってきます」
「気をつけてね、あんまりおそくなっちゃだめだよ」
「はい、キャロ、いこ」
「うん」
フェイトはエリオとキャロを見送るとうオフィスに戻った


食堂
「あいつらがいないと静かだな」
剣がサラダを平らげるとフランスパンに移る
ちなみに剣が食べる量は
サラダをボール(大)×3に
フランスパン×4
スープ×鍋1つ分
である
ちなみにこれが剣の朝食で夕食は朝の2~3倍はある
「よく食うな」
ザフィーラが剣の食べている量を見て唖然としている
「これぐらい食べないともたないからさ」
「あと聞きたいのだが、その食べた分は何処に行くんだ?」
ザフィーラの言動になのは達女性陣が剣のほうを振り向いた
もっともな質問だ
剣の身長は180ほどあり体重は50キロあるかないからしい
ウエストにも括れがあり肩幅が女性とかわらない
「秘密だ」
「秘密って!」
女性陣の声がシンクロした
「さてと、ちょっと体、動かしてくる」
そう言うと剣は食堂を後にし演習場に向かった


一方ロクサス&ソラは・・・・
「ロクサス、右!」
「おっと、危ねぇ・・・あ、ソラ、左」
ロクサスとソラはゲーセンにいた
ちなみに二人の腕はかなりのものだ
「ん、挑戦者?」
「やっほ~二人とも」
「あ、スバル!」
「あんた達もここにいたの」
「ティアナさんもいたんだ」
「いっときますけど手加減無用ですよ?」
「最初っからそのつもりだ!」
こうして熱い戦いの火蓋が切られた



再び演習場
「・・・・はぁ!」
剣がターゲット撃墜のシュミレーションをやっている
休憩無しですでに5時間はやっている
剣がパーシヴァル・ヴィンセントをムラマサ・ブラスターにする
ターゲットを一気に四つ破壊する
「これで、ラストォォォ!」
剣が得意技、ピーコック・スマッシャーを放つ
魔弾はターゲットを追尾して直撃し全滅する
「ふぅ・・・・・・・」
剣が樹を背もたれにして座る
「レベルマックスでもこれか・・・・・・」
剣は残念そうに言う
「冷た!」
剣の額にジュースの缶が触れる
「お疲れ、三刃君」
「なのはさん・・・・」
剣はなのはからジュースを貰い一気に飲み干す
「すごい反応速度だね」
「見てたんですか?」
「ちょっと気になってね」
なのはが感心するのも無理はない
剣は魔力制限でSS+からAに落とされているにも関わらずS+以上の戦闘能力を有している
「別にいいんですけどね・・・・・・」
「三刃くんはさ、」
「はい?」
「誰か好きな人はいるの?」
「な、何をいきなりそんなことを・・・・・・・」
剣が顔を赤くする
「ちょっとだけ気になっててね」
「秘密です・・・・・・」
「え~言ってよ、誰にも言わないからさ」
「・・・・・・・フェイトさん達、いるんでしょ、出てきてください」
「ばれちゃった・・・・・」
そう言うとフェイトだけではなくはやてやシグナム達、おまけにザフィーラまで出てきた
「なんでわかったん?」
はやてが不思議そうに言う
「わかるもなにもザフィーラは丸見えだしフェイトさんは髪が隠れてなかったし・・・・・」
「う・・・・」
「あ・・・」
フェイトとシグナムの心に何かが刺さる
「はやてさんはカメラ見えてたしシグナムさんは魔力消せてないもん」
「あら・・・」
「不覚・・・・」
「だめだよみんな、仕事サボっちゃ」
「特訓やってる三刃くんはどうなん?」
「俺は昨日のうちに全部済ましてますけど」
「え、だってあの量を一晩で・・・・」
「キーボード打ちは得意なんで」
「はは、ほなうちらは仕事にもどろっか」
はやて達が引き上げるのすれ違うように誰かが来る
「ママ~」
なのはの愛娘、ヴィヴィオだ
「ヴィヴィオ、おかえり」
「ただいま、あれ?おねえちゃんだれ?」
「お姉ちゃんって・・・・・」
剣が急に落ち込む
ヴィヴィオの「お姉ちゃん」発言によほどダメージを受けたようだ
「ヴィヴィオ、この人はお姉ちゃんじゃなくてお兄さん」
なんとかなのはがカバーする
「お兄ちゃんの名前は?」
ヴィヴィオのキラースマイルが発動する
大半の人物はこれにノックアウトされる
「あぁ、三刃 剣って言うんだ、剣でいいよ」
どうやら剣には通じなかったようだ
「よろしくね、剣おにーちゃん」
ヴィヴィオが笑顔でこっちを見る
「よろしく、ヴィヴィオ」
「あ、ごめん三刃君、そろそろ行くしヴィヴィオ見といてもらえる?」
「あ、はい」
そう言うとなのはは隊舎に戻った
「ヴィヴィオ、何したい?」
「う~んと、お空飛びたい!」
常人なら不可能だが剣は可能にした
「うわ~すご~い剣お兄ちゃん、飛んでる~」



「そろそろ夕方だし帰ろっか」
「・・・・・・・」
「寝ちゃったか」
剣はヴィヴィオを背負いそのまま隊舎に戻った


隊舎前
「おや、剣お疲れのようですね」
たまたま骸と鉢合わせになった
「お前も懐かれたのか?」
剣がエリオとキャロを見て言う
「まぁ色々ありましてね」
「あ、三刃さ~ん」
ロクサス達がバイクで走ってくる
「おぉ、おかえり」
こうして七課の休日が終わっていった
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