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とりあえず見ていってください、話はそれから
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その日の夜 御刃邸
剣「・・・・・コレが、俺の知ってるです」
剣が時雨に自分の過去を打ち明ける
時雨「そうか、まぁご飯を食べよう」
時雨が軽く受け流す
剣「父さ・・・時雨さん、話を聞いてください」
時雨「血の繋がりなんて気にしなくていいさ、それに・・・」
剣「それに・・・・?」
時雨「君とつるぎん、藤乃、血が繋がってるのはハロルドから聞いたかい?」
剣「へ・・・」
剣が驚きを隠せない
時雨「ハロルドと私は昔からの友だったんだ・・・」
時雨が昔の話をしだす



過去(18年前) アッシュフォード学園
時雨(当時17歳) ハロルド(22歳)
時雨『管理局を抜けたのか?』
時雨が鶴を折りながら聞く
ハロルド『あぁ、管理局は私を危険視したらしい、今は場所を転々としている、いずれここにも来るだろう』
ハロルドが空を見上げる
時雨『プロジェクトR.A.は続けるのか?』
ハロルド『あぁ、私の予測が正しければ18年後にクビアがまた復活する』
ハロルドが書類とキーホルダーを渡す
時雨『これは?』
ハロルド『近い将来剣がそちらに行くはずだ、そのときに渡して欲しい』
時雨『そんなの君が渡せばいいんじゃないか?』
ハロルド『それは・・もうできない・・・・』
ハロルドが胸を抑えながら言う
時雨『まさか・・・AIDAが・・・』
ハロルド『あぁ、先日遭遇してね、あと数ヶ月もしないうちに私の意識は消滅するだろう・・・・』




現在
時雨「これが・・私と彼の最後の話だ」
剣「父さん・・・・・」
つるぎ「ハロルドさん・・・・・・」
何故か剣のとなりにつるぎが座っている
剣「あ、つるぎ」
つるぎ「や、剣。げんきそうでよかったよ」
時雨「おぉ、つるぎ、元気そうで何よりだ」
普通慌てるところだが何でもアリなこの話では驚かないようだ
剣「ところでしぐ・・・」
時雨「父さんでいいよ」
剣「その、父さん、先ほどの話に出てきた藤乃って人は・・・・・」
時雨「あぁ、君達のお姉さんに当たる人だよ」
剣&つるぎ「うっそ~~~~~ん!!!!!!」

続く?
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