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とりあえず見ていってください、話はそれから
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アッシュフォード学園 教室
剣「ふぅ・・・・」
剣が外を見ながらため息をつく
雪広「御刃さん、どうかなさいました?」
委員長の雪広あやかが剣に話しかける
剣「いえ、とくになにもありませんよ?」
剣のなにげない笑顔があやかには爽やかスマイルで見える
雪広「な、何かありましたら是非私に相談してください!」
あやかが剣の手を握りながら言う
剣「は・・・はい」
剣はどうリアクションを取ればいいかわからないようだ
リヴァル「あぁ、でたよ委員長の熱烈アピール」
リヴァルが見てはいけないようなものを見る目であやかを見る
ルル-シュ「記憶喪失かつ美形と言うポイントを逃す女性などいないだろう」
ルル-シュが本を読みながら言う



昼休み
ネギ「御刃く~~ん」
ネギが走って剣の席まで来る
剣「ネギ先生どうしたんですか?」
剣が重箱の弁当を食べながら言う
ネギ「とりあえずこれ飲んでください」
そういうとネギが赤い液体を出す
剣「これは?」
ネギ「先ほど作ってみた検査薬です」
剣「検査って何のですか?」
ネギ「貴方が魔法使いかどうかわかるためのです」
そういうとネギが剣に薬を渡す
剣「自分の事がわかるなら・・・・」
そういい剣が一気に飲み干す
剣「・・・・何も変化な・・・・・」
剣が口を止める
ネギ「おかしいなぁ・・・ちゃんと作ったのに・・・・」
雪広「御刃さぁぁん」
あやかが剣に抱きつこうとする
剣「え?」
剣が紙一重で避ける
ネギ「御刃君、逃げて下さい、それ、ホレ薬です!」
ネギが瓶をよく見るとホレ薬と書いてある
剣「マジかよ・・・・」
剣が弁当箱をカバンにしまい、教室からでる
ネギ「あわわわわ、何とかしないと・・・・・」
ネギが一人立ち往生になっている



剣「やばいな・・・」
剣がひとまず屋上に逃げ込む
ミレイ「御刃君、来て・・・」
剣「ミレイさん、見ないで・・・・」
剣が言った瞬間にミレイに薬の効果が発動する
ミレイ「んふふ~剣、今から男女逆転祭の練習でも・・・」
するとミレイが何処からかメイド服と猫耳だす
剣「や、やめてくださぁぁぁぁぁぁい!!!!!」
剣が全速力で逃げる
ミレイ「全校生徒の諸君!御刃剣を探せ!ゲームスタート!」
ミレイのとんでも企画が突如スタートする


図書室
剣「ここなら・・・・」
剣が本棚に隠れる
のどか「えっと、御刃・・・・さん?」
剣「うわぁ・・!」
剣が驚く
のどか「あ・・えっと・・・・」
剣「(ホレ薬が効いてない?そうか、宮崎さんは前髪が邪魔で僕と目を合わせれない)」
剣が弱点を見抜く
剣「すみません、ちょっと色んな人から逃げていて」
剣が事実を多少誤魔化しながら言う
のどか「だったら、ここにいたら安全だと思いますよ?」
剣「そうですか、すみません」
剣がその場に座り込む
のどか「図書室といってもこっちは置き場でちゃんとした図書室は校舎の本館です」
そういうとのどかが本館のほうを指差す
剣「そうだったんだ、記憶がないからあんまり思い出せないからなぁ・・・」
剣が窓から本館を見る
のどか「あ・・・」
のどかが剣の目を直視する
剣「そういえば宮崎さ・・・」
気づけばのどかの目の色が変わっている
剣「しまっ」
のどか「御刃さん・・・・」
剣「あぅわぁっ」
剣が本棚にもたれると本棚が倒れそうになる
剣「宮崎さん、危ない」
剣がのどかをかばうように倒れる
剣「だいじょうぶですか?」
剣がなんとか持ちこたえる
のどか「大丈夫ですぅ・・・」
すると剣の顔を近づけようとする
剣「あの、宮崎さん、ダメですって、僕はまだ高校生だし、将来とか・・・」
剣があわてて言い訳をする
のどか「あ・・・そう・・ですね・・・」
そういいながらものどかの手は止まらない
剣「言ってる事とやってることがちっが-う!!」
剣がさらに慌てる
?「そこの女性、頭が高いぞ!」
すると20cmほどの何かがのどかの目の前で謎の閃光を放ち、のどかが気を失う
剣「えっと・・どちら様?」
ジーク「話は後だ、まず話を聞ける体制になれ」
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