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とりあえず見ていってください、話はそれから
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剣とゼムナスの長き戦いも、ついに終止符が打たれる
過去の呪縛と殺してきた本当の気持ち、少年の出す答えは・・・・

「はい、了解しました」
骸が通信を切る
「誰からだったんだ?」
剣が倉庫の上に立っている
「昔の友人と話していたんですよ」
そう言うと骸が缶コーヒーを剣に投げ渡す
「あのなぁ、俺はコーヒー飲めないんだって・・・」
そう言うと剣が缶を投げる
「君もいい加減19なんですからコーヒーくら・・・」
骸が缶を受け取ろうとしたとき缶は真っ二つになる
「・・・・来ますよ?」
骸が即座に三叉槍を構える
「へぇ、さすがは六道骸」
倉庫の影から一人の少年が出てくる
「な・・・お前は・・・・・」
剣の顔色が変わる
「久しぶりだね、三刃剣・・・」
「フェイト・・・アーウェルンクス・・・・」
剣がヴィンセントを構える
「なるほど、彼が噂の・・・・」
「目的は何だ?」
剣が倉庫から降り、ムラマサ・ブレードを構える
「なに、ここを潰しに来ただけさ・・・・」
そう言い、アーウェルンクスが指を鳴らすと七課隊舎が爆発する
「な・・・・」
「いつの間に・・・・・」
隊舎の火は弱まるどころか強くなっていく
「さぁ、どうする?」
アーウェルンクスが掌に魔力を貯め始める
「剣、貴方は早く皆さんの安否を、ここは僕が抑えます」
そう言うと骸が目を抉り、人間道を開放する
「だけど、お前一人じゃ・・・・」
「いいから早く!」
そういうと骸がアーウェルンクスに先制を仕掛ける
「へぇ、元仲間には手加減ナシか・・・」
「五月蝿いですよ、私は貴方が大嫌いでね!」
そういうと骸が攻撃のスピードを上げてく


機動七課 内部
「くっ・・・・・みんな無事でいてくれ・・・」
剣が防御魔法で自分の周りにバリアを張りながら炎の中を走っていく
「エリオ!」
剣が倒れているエリオを発見する
「エリオ、しっかりしろ!」
剣がエリオの体を揺さぶるが返事をしない・・
「くっ、なんとかしねぇと・・・」
「三刃君、無事でよかった」
振り向くとスバル達がいた
「皆さん無事でよかった、今から脱出経路作るんで少し離れてください」
そう言うと剣がムラマサ・ブレードを構える
「魔竜氷炎斬!!」
剣がムラマサを振ると炎が凍りつく
「今のうちに行きすよ」
そういうと剣がエリオを抱き、出口へと向かう
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